タカギ キッチン蛇口のレバーからの水漏れを自分で修理 JK100MN JK102MN

キッチンの混合水栓(みず工房 コンバージェンス)のレバー根元から、ポタポタと水漏れが発生!

レバーの根元からの水漏れを修理するため、内部のセラミックバルブをタカギさんから取り寄せ、自分で交換しました。
参考にされる場合は、自己責任にてお願いします。

【製品】
株式会社タカギ製
蛇口一体型浄水器
みず工房 コンバージェンス
シングルレバー混合栓
型番:JK100MN-1NBF01、JK102MN-1NBF

きっかけ

シンクで使っています。5年ほど経ってから、みず工房 コンバージェンスのレバーのところから水漏れするようになりました。次第に漏れる量が増えていきましたので、メーカーのタカギさんよりパーツ(セラミックバルブ)を取り寄せて自分で交換しました。
交換手順が記載された情報がWEB上に無かったため、記録として残しました。

交換にかかったコスト

約 3,800円
業者さんに頼むより安く、これだけで済みました!

・部品代
セラミックバルブ代  1,900円
送料         700円 (比較的メーカーから近い場合)
消費税        208円
計         2,808円

・工具代 1000円 (モンキーレンチ)

必要な工具

・六角レンチ 2.5mm
・32ミリのナットが回せる モータレンチ、モンキーレンチなど
・ラジオペンチ
・マイナスドライバー(止水栓用)

パーツの手配(セラミックバルブ)

水栓に型番、製造番号が記載されたシールが貼ってありますので、それを把握して
タカギコミュニケーションセンターへ電話します。(受付は24時間)
0120-328-413

https://www.takagi.co.jp/support/

〒802-0836 福岡県北九州市小倉南区石田南2丁目4−1

送料含めたパーツ代の金額や、部品だけ購入した場合は、交換に関するトラブルは
自己責任ということの説明を受け、佐川急便で当日出荷して頂けました。
丁寧でスピーディーな対応をして頂きました。
型番:JK100MN-1NBF01
部品番号 9:セラミックバルブ を注文

製品に付属していた分解図

次ページへ>> セラミックバルブが到着し、交換へ

嗅覚の疲労性・・・すばらしい体のメカニズム

同じにおいをしばらく嗅いでいると、においは消えていないはずなのに、
だんだん感じなくなります。
エアコンなどのにおいが少しきつい車に乗っても、最初だけでだんだん
においがわからなくなりますよね。

これは嗅覚の順応という状態です。

違うにおいの変化がわかるようにすることと考えられています。
もし、不快なにおいがいつまでも感じるままだとしたら、おかしくなってしまいますね。

人間の自己防衛のメカニズムは本当にすごいですね。
気を付けていると、だんだんわからなくなっていく変化がわかります。

自分の体臭も同じ原理で分からなくなっていますが、確認する方法があります。
風呂上がりに、自分の着ていた服のにおいを嗅いでみるのです。
(居酒屋、焼き肉などにおいが付く場所に行った時以外)

入浴中に嗅覚がリセットされますので、客観的に!?確認することができます。

朝起きた時に、夜着ていた下着などでもわかることがありますね。

◆口臭のチェック方法
話をしていて、相手の表情が歪んで、「あっ!」と思ったことはありませんか?
唾液をチェックすることで、口臭が強いかどうかはある程度わかります。

1.手の甲をしっかり舐めて、唾液を塗ります。

2.20秒くらい待ってから、そのにおいを嗅いでみます。

Bitnami でWordPress を設定した後、SSHがつながらない

 

Bitnamiを使ってWordPressの一括設定を行った後、秘密鍵の .pem ファイルも
間違っていないのに、SSHの接続ができなくなりました。

原因:ユーザーがデフォルトの ec2-user から、 bitnami に変わっていました。

ネットワーク設定やら、いろいろ調べて回り道をしてしまいました。