検便を水没させずに安全確実に行う方法 保存版

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健康診断の検便は難しいですね。失敗すると水没したりと、またペーパーの上に尿が流れて付いたりと大変です。水没させずに確実に成功する方法を確立しましたので参考にしてください。以下の手順を読んでイメージをつかんでから実行してください。

【手順】(洋式)

事前確認①:便座の周りが濡れていないか、先に確認します。濡れていると準備の時に紙が切れるため、トイレットペーパーで水分を拭いておきます。

事前確認②:検便キットの1日目、2日目のどちらを使うのか、記入を確認します。

事前確認③:この方法は臭いが残るので、トイレの換気扇を入れておきます。

1.便座を少し上げて、トイレットペーパーを横向きに巻き付けます。横向きに点線の部分に切らずにぐるぐる巻き付けます。水面に落ちないように紙でふさぎます。巻くときに、上、下で2重になっていますので、結構強度が出ます。

2.前方の部分は空けておきます。(排便直後に尿が出るため)

3.検便キットに付属している トレールペーパーを、「ぐるぐる巻きにしたトイレットペーパーの上に」乗せます。便座の上に乗っているような状態になります。

4.ある程度、トイレットペーパーを切っておき畳んだものを2つほど用意しておきます。(これは後で使います)

5.今回使う検便キットのふたを開けておきます。

6.ここで最大の注意!
手順3までで準備をしたトレールペーパーこの上に腰を浮かせて便をします。便の長さがありますので、かわすために、コツとしては腰を浮かせつつ、少し前方に移動しながら上に乗せます。

7.その後、尿が出ると思いますので、空けておいたすき間から便器内へ直接します。(下に落とします。)
ペーパーの上へしてしまうと、便器外に流れ落ちる危険があります。ご注意!

8.お尻を少し拭いていないと、動けないため、手順4で用意した紙でお尻を拭きます。拭いた紙はすき間から便器へ落とします。

9.トレールペーパーの上に乗っていると思いますので、完全に、検便の手順通りに落ち着いて便を取ることができます。水没もありませんし、尿に浸されていることもありません。

10.便を取ることに成功したら、トイレットペーパーを破り、便とトレールペーパーを丸ごと便器の中に落とします。便座の裏側などに残ったトイレットペーパーも取り除きます。

11.ウォッシュレットなどでお尻を忘れずにきれいにして、トイレを流して終わりです。

 

いかがでしょうか、安全に確実に取ることができます。きれいな話ではありませんが、結構身近で失敗してしまったという話を聞きますので、人類の知恵のために、掲載しました。この方法を考案してからは失敗したことはありません。

便器内の水の上にトレイットペーパーを敷き詰めて、その上に乗せるというのは無理があります。

また、代替えの方法として、床にトイレットぺーパーを敷き詰めて、床に落とす案もあるようですが、排便後に尿を止める技術が必要なのと、床が汚れるリスクがあります。また、便器内に入れるために、ペーパーでくるんでいるとは言え、自分の便を手で持たなければなりません。

トレールペーパーの製造メーカー様が、この記事に気が付いてもらう事を願い、トレールペーパー自体にスリット穴をあけて、U型の場合は便座に着けられるように改良してもらえないか、期待しています。

「検便 水没」 で訪れる方が多いので、ぜひうまくいったらSNSなどで紹介してあげてください。