蛇口・水道からの水漏れの自分でできる応急処置

突然発生した水道の蛇口からの水漏れ、水が止まらなくなった場合の応急処置です。

1.水が止まらなくなった場所の止水栓をとめる

蛇口の下に、流量調整などに使うバルブがありますので、マイナスドライバーで時計方向に回せば止まります。バルブは、通常シンクの下の収納部分の配管についています。トイレは床や壁からトイレタンクの給水する途中についています。

余裕がある場合は、マジックで印をつけて、何回回したかを控えておくと、
元の流量に戻すことができます。

2.家全体の止水栓を閉める

水が止まらない場所にバルブがなく、その部分しか止められない場合は、メーターボックス内の止水栓を閉めると、すべての水が止まります。止水栓にはレバー式とバルブ式があります。

バルブ式:時計回りに回すと締まります。
レバー式:反対側に倒してください。

漏水を止めて、落ち着いて工事業者を探しましょう。

自治体にて、地域の「指定給水装置工事事業者」のリンクを
公開しているところもありますので、調べてみましょう。

家の中の蛇口をすべて止めても、メーター内の歯車が回っている場合は、見えない部分からの漏水の可能性があります。漏水の場合は、水道料金が減免される場合もあるようです。