電気自動車体験記 三菱のi-MiEV(アイ・ミーブ)

・PHEV(プラグインハイブリッド)が充電しているときにEV(100%電気自動車)が来ると、「ガソリンでも走れるのだから早く空けろよ」という圧力を感じる。トラブルの種となっている。

・充電器の使用状況の確認をwebや携帯アプリで出来るようにして欲しい。
他の人が先客で充電しているときに、充電器のパネルをのぞき込むのは難しい。

・順番待ちの場合もあるので、充電完了時に自車から登録のアドレスへメールで通知する仕組みがあるとよい。駐車も兼ねて停めていた場合、充電完了時に速やかな移動が必要。今後電気自動車が増えてくると争奪戦が熾烈となってくる。1回の充電で30分かかるため、充電予約のシステムがないと、トラブルが絶えないと思う。

・自治体に設置してある充電器は急に使えなくしていることがあるので、携帯電話網を使ったIoTの仕組みで稼働状況を収集して表示させてほしい。(最後に何時間前に使われたかを通知)

2.車両について
・冬場はヒーターをONにすると電池の減りが、予想走行距離が半分になるほど消費が大きく、行動範囲が狭くなる。

・シートヒーターの搭載は必須

・充電中に車内で待機して待つことも少なくないため、ヒーターで車内をあたためられると良い。充電中はアクセサリが使えたほうが良い。アウトランダーPHEVは充電中にアクセサリをONにできる機能があります。

・雨の日など、窓が曇ると、曇り止めのためにヒーターを入れる必要があり、電池の消費が早くなる。

・冬場、車内では電池の消耗を防ぐために、ヒーターを入れずにダウンジャケットや膝かけを使っていました。