タカギ キッチン蛇口のレバーからの水漏れを自分で修理 全記録 JK100MN JK102MN

セラミックバルブが到着

JH9021JK 交換セラミックバルブ A

セラミックバルブの交換方法

①シンクの下にある水とお湯のバルブを閉めて、水を止めます。

シンクの下を開くと給水バルブがあります。現在の調整位置に確実に戻せるよう、油性マジックで印をつけて、水が止まるまでに右回りにだいたい何回転したかを記録しておきます。分解前にこれをやっておかないと、水が止まらなくなります。

②レバーを外します。

お湯側にレバーを上げると、真下に切れ込みの位置が来ます。
六角レンチ2.5mmでレバーの固定部分ビスを緩めると、レバーが外れます。
(かなり小さなビスです。シンク内に布を敷いて、ビスを排水口に落とさないように対策をしてから外したほうが安全です。転がって落ちてしまうと厄介です。)

左)レバーのビスの位置と、六角ナットです。
右)レバーを外したところです。(この画像は、次工程の化粧ナットも外れています)

③化粧ナットを緩めて外します

水垢等で固着していたので、軽く傷がつかないもの(木槌、プラハンマーなど、なければ代用可能)で叩き、見えない位置でラジオペンチでつかみ、反時計回りに回しました。
注意:化粧ナットに傷が入ってしまうと、修理後に見た目が悪くなりますので慎重に行います。

④バルブ固定ナットを緩めます。

径は32mmです。 モンキーレンチを使いました。化粧ナットのねじ山にレンチを掛けられるよう
カットされています。傷を付けないよう気を付けます。緩んだ後は手で回せます。

バルブ固定ナット、化粧ナットはこのように付いています。青で見えているのがセラミックバルブです。

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